寒ぼたんの紹介
 
このページ下をごらんください。

平成30年度撮影会
 の模様
はこちら

寒ぼたん、寒牡丹、寒ボタン、しゃくやく、芍薬、住職のホームページ

法事・句会・歌会に
ご利用ください。   (食事持ち込み可)

詳細は 0745-48-2031まで

12月寒ぼたん石光寺へおいでください。

いろいろな花々を ご自慢のカメラで
きれいに写してください。
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メール問い合わせ

★春の季節はこちら

?寒ぼたん、冬ぼたんではありません

住職のホームページ

平成3年4月の堂改築に伴う
橿原考古学研究所による発掘調査の結果、長い歴史の中で所在がわからなく
なっていた石仏が出土しました。
組み立てれば2メートル以上もある大きな仏様です。
現在は文化財指定です。石光寺の名の通り、開山当時のご本尊です。(白鳳時代)

緑の葉が多いのが特徴
4月に咲くのと同じ

冬の写真館Y 「冬ぼたん(上野東照宮) さんの
HPなどを参照ください。

休憩所に展示

ほとんどのホームページで「冬ぼたん」が紹介されています。

一目瞭然、その違いがわかっていただけると思います。

寒ぼたんは冬ぼたんのような華やかさはありませんが、
自然のままの不思議さや寒さの中で一花咲かせる姿は
一見の価値があると思います。

開帳は
1月1日から1月31日です。
 
日本最古の石仏
弥勒堂開扉・石仏開帳
    石仏(白鳳時代の文化財)
   

寒ぼたんとはこんな花

石光寺 朱印のご案内

当寺では「冬ぼたん」はいたしておりません。

アクセスカウンター
受付休憩所では、年間の花々のビデオを上映しております。
お茶を飲みながらご覧ください。(約8分)








令和2年度 寒ぼたん の案内

葛城の季節

寒ぼたん開園予定11月20日

寒ボタンは不思議です。

★これまでの行事はこちら

 寒ぼたんは二期咲き牡丹ともいいます。初冬の頃から咲き出し、12月には見頃を迎えます。
株数は約300で36種類です。300株あるといっても、いちどに全部咲きそろう訳ではなく少しずつ咲いていきます。
比較的花数の多い見頃という期間は、12月初旬から1月初旬で、1日あたりの平均咲き株数は、
例年約50位となりそうです。 色は赤、紅、えび茶、紫、白、桃色、木姿の特徴は葉が小さいかほとんど無く
花首も細く短い。
品種は紅色では「大正紅」、赤色では「緋の御旗」紫色では「時雨雲」、「寒紫光」、えび茶色では「冬鳥」、
桃色では「初日」、白色では「雪重」が代表的です。

気候の状況で変動します。

石光寺 公式ホームページもご覧ください。

藁包は11月末頃から付け始めます。
見頃は12月前半を予定しています。

主な寒牡丹の品種

寒ぼたん冬ぼたんの違い

 冬のぼたんには二つのタイプがあります。ひとつは今紹介した「寒ぼたん」で自然の中で
時期がくればおのずと花は開きます。 ですから青い部分をあまり出そうととません。
茎が短く葉がほとんど出ないのもそのためで、これも寒さ対策のひとつでしょう。
もうひとつのタイプは冷蔵庫と温室を利用して春ぼたんを人工的に春夏秋冬をこしらえて促成で咲かせ、
鉢ごと埋めたのが「冬ぼたん」です。 春のつもりで咲いているのですから長い茎と大きな緑の葉っぱが特徴です。
 これの長所は何といってもお客様のニーズに合わせることができることです。
現在殆どの観光地でこれが行われています。

★冬ぼたん★の紹介

冬ぼたんの例

入り口はこの看板が目安です。

開帳期間、弥勒堂内で拝観できます。

もうすぐ寒ぼたんの季節 12月

☆今季の朱印は、すべて書置き
         対応させていただきます。

<<< これまでの寒ボタン>>>

この季節の葛城路  〜石光寺〜九品寺〜一言神社〜